アイアイベースボールクラブ

  • ゼネラルマネージャーとしての取り組み

    野球部GM 平山 智康

    私どもは、企業の根幹を成す人材の採用・育成に全力を注いで参ります。

    創業30周年という節目を迎え、当社の主力事業である国内卸売部門をはじめ海外事業の更なる成長を担える人材を社内にて育成し、お客様により良い価値の提供を行っていく所存です。

    当社では、これらを担える人材の素養は野球というスポーツを通じて身につくものだという考えのもと、大卒、第二新卒、元プロ野球選手など、ともに夢を実現できる方を募集しております。


    野球部の目標

    野球部 監督 杉本 祐樹

    『やるからには何でも日本一』をスローガンに、私たちアイアイベースボールクラブは、日々「仕事と野球」に精魂込めて取り組む、活気溢れるチームです。
    次に掲げる3つの目標は、私たちの最重点目標です。

    まず一つ目は、野球の日本一(「国体」、「天皇賜杯」の制覇)
    京都を発祥の地とする軟式野球は、綿密さと強い精神力が求められています。私たちは、常に強い意志を持ち続け、最高のチームワークを構築し「日本一」になるべく日々精進していきます。

    二つ目は、マナーの日本一
    創部以来掲げていますが、さらなるマナーの向上を目指します。全ての人々に対して「ありがとうございます」の感謝の気持ちを持ち続けて行動する。また、会社及び自社グラウンドは当然のことながら、試合会場においてもゴミを探してでも拾い、使う前よりもきれいにして帰ると言う行動の実践を行います。

    三つ目は人としての心の日本一(ホスピタリティの実践)
    殺伐とした社会の中で、人と人との繋がりが疎遠になりつつありますが、私たちは一人の人間としてのホスピタリティ、つまり思いやり・心遣いを常に念頭に置き全ての人に対して、心で接して日々行動をしていきます。

    以上、上記3項目に限らず、あらゆる事象に対して、スローガンである『やるからには何でも日本一』を目指し、常勝アイアイベースボールクラブを構築します。


    野球部の日頃の活動

    アイアイベースボールクラブの練習内容は、週2回ほどの全体練習と終業後の個人練習になります。
    自社グラウンドをはじめ、社内トレーニングマシンやバッティングゲージなど環境に恵まれているとはいえ、選手の仕事は皆、営業職であり、練習時間の確保が一番の課題です。選手には、自分を律する厳しさと自主性(主体性)を要求しています。
    なぜなら大学時代とは異なり、全体で練習する時間は取り難く、例えば出張先でのトレーニングなど、個人で練習する機会が増えるからです。一人一人が自主的に練習に取り組む、陰の努力の積み重ねが日本一という形で結実することを願っております。


    仕事との両立について

    また、私たちはよくお客様から「仕事と野球を一緒に頑張るなんて大変ですねぇ」と言われることがあります。これは個人的な感想ですが、確かに大変です。しかし大変な反面、逆にメリットもあります。
    それは限られた時間の中で仕事、野球の両方にハイレベルなアウトプットが要求されるため効率的な仕事の仕方、練習の仕方が自然と身についたということです。


    まとめ

    "プロ野球選手になりたい"という夢がもう現実のものでなくなった今、好きな野球を続けられる環境に感謝しております。
    今後も軟式野球というスポーツを通じ、目標を達成する為に部員一同頑張っていきたいと思います。


    野球部沿革

    1998年 野球部創設
    2000年 両翼100m・センター122m 専用グラウンド完成
    第22回西日本軟式野球大会2部
    【参加 6,414チーム】 優勝
    高松宮杯第44回全日本軟式野球大会2部
    【参加 12,827チーム】 準優勝
    2001年 第23回西日本軟式野球大会1部
    【参加 4,490チーム】 優勝
    2002年 第57回国民体育大会軟式野球一般Bに近畿代表として出場
    2004年 天皇賜杯第59回全日本軟式野球大会に京都代表として出場
    アイアイグラウンドにナイター設備完成
    2007年 第56回京都市社会人総合体育大会 優勝
    2009年 アイアイグラウンドを芝生化
    2012年 第61回京都市社会人総合体育大会 準優勝
    2013年 第10回都市間交流スポーツ京都大会(京都・大阪・名古屋・横浜・神戸代表チーム)
    【参加 961チーム】 優勝
    アイアイグラウンドにバックスクリーン設備完成
    2013年 第62回京都市社会人総合体育大会 準優勝
    2014年 第56回全京都軟式野球選手権(A級)大会 優勝
    2015年 西日本A級選手権大会 京都予選 準優勝
    第64回京都市社会人総合体育大会 優勝
    2016年 第71回新春A級軟式野球大会(京都府) 優勝
    【決勝戦にて村上豪投手が完全試合を達成】
    第13回都市間交流スポーツ横浜大会 優勝
    【村上豪投手が最優秀選手賞(MVP)受賞】
    2018年 天皇賜杯 第73回 全日本軟式野球大会京都府予選大会 準優勝
    2019年 第68回京都市社会人総合体育大会 準優勝

    戦績

    創部以来の通算成績 519勝 245敗 44分
    2019年通算成績 15勝 7敗 2分

    2019年10月16日 現在


    トレーニング環境

    トレーニングマシン(本社ビル・6F)

    バッティングゲージ(本社ビル・屋上)


    アイアイグラウンド

    センター122m/両翼100m、ナイター設備有の天然芝グラウンドです。

    グラウンド・昼

    グラウンド・夜

    アイアイグラウンドは、「施設案内」ページでも紹介しております。


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